アラフォーおひとりさま独女の海外生活

日本では負け組(?!)のアラフォー独身女が、日本を脱出してカナダのバンクーバーで自分の居場所を見つけた。西海岸のんびりライフ、海外から見た日本などを綴ります。英語の勉強方法、海外留学や移住に関する情報共有も。

バンクーバーの各エリアの特徴

例えば「東京」といっても銀座と渋谷、原宿などそれぞれの地域によって性格が異なるように、バンクーバーも地域によっていろいろな顔があります!今回ご紹介するYoutubeビデオでは、バンクーバーの主要地域7か所の特徴を、そこに住む女性のタイプ別で紹介しています。

 

 

※コメディー風にベトナムアクセントの英語で話をしているので聞き取りずらいかも。映像だけでもなんとなく雰囲気は分かると思いますが。

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バンクーバーのエリア別、女性の特徴

  1.  キツラノ・ガール(Kitsilano Girl)

    健康的な毎日を送る人が多いエリア。ヨガやジョギングなどを楽しむ人がたくさんいる。服装もヨガウェアみたいな、カジュアルでスポーティーな感じの人が多い。食事はもちろん「オーガニック」!

  2. イエールタウン・ガール(Yaletown Girl)

    いわゆる高級マンション街、お金持ちが住むエリア。なので住人もセレブな感じ。チワワなどの子犬を連れている率も高し!

  3. コマーシャルドライブ・ガール(Commercial Drive Girl)

    ヒッピー風やパンクっぽい感じで、ちょっと怖めの感じの人が多い。髪の毛がものすごくカラフルだったり、タトゥーやピアスが激しかったり。でもこの辺にはイタリア系移民が多く、美味しいイタリア料理屋がある。

  4. リトルサイゴン・ガール(Little Saigon Girl)

    ベトナム系移民が多く住むエリア。美味しいベトナム料理屋もこの辺に多い。

  5. ガスタウン・ガール(Gastown Girl)

    都会的な感じ。観光地なので日中は観光客がたくさん歩いている。レストランやカフェ、お土産屋さんも多いエリア。

  6. パンジャビマーケット・ガール(Punjabi Market Girl)

    インド系移民が多く住むエリア。インドカレーが恋しくなったらココ。

  7. メインストリート・ガール(Main Street Girl)

    この辺もお洒落な人が多いエリア。アンティークショップやお洒落なカフェも多くて、ぶらぶら散歩するのも良い。

  8. 番外編:デイビーストリート(Davie Street)※ガールじゃないw

    通称「ゲイストリート」。ゲイの人達が多く住むエリアで、手を繋いで歩くゲイカップルがたくさんいる。初めて来た人はちょっと戸惑うかも(笑)通りの至るところにゲイの象徴でもあるレインボーフラッグがある。

 

 バンクーバー発のユーチューバー

ちなみに、このYoutubeビデオの女性、Linda Dongさんはコメディアン、かつバンクーバーで人気のユーチューバーなんです!女性目線のストーリーが多くて、いろいろ共感できる笑える話とかがあるので私のお気に入り。

 

英語が分からなくても、女性なら「あるある。わかるわー」と共感できるコメディー。「もし”生理”が人だったら」。赤い服の人が生理で、その顔芸がウケます。 

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