アラフォーおひとりさま独女の海外生活

日本では負け組(?!)のアラフォー独身女が、日本を脱出してカナダのバンクーバーで自分の居場所を見つけた。西海岸のんびりライフ、海外から見た日本などを綴ります。英語の勉強方法、海外留学や移住に関する情報共有も。

カナダに行ってはいけない「7つの理由」??!!

何となくネットを巡回していて見つけたコチラの記事。カナダをこよなく愛する自分としては「カナダに行ってはいけない」だとぉ??と怒り半分で内容を見てみると...あぁ納得。確かにカナダに来たら大変なことになるな(笑)と思ったのでシェア。


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1. 「公園」が快適すぎて抜け出せなくなる

あぁ、わかる!バンクーバーにはスタンレーパーク(Stanley Park)という大きな公園があって散歩にちょうど良い。公園の外周にはシーウォールという約8.8Kmの歩道があって、サイクリングやローラーブレード、ジョギングを楽しむ人でいつも賑わっている。私もたまにここをジョギングするんだけど、とにかく絶景!公園の緑、海の青、夕焼けのオレンジ!みたいな。時間がゆっくり流れているとは正にこのこと、本当に贅沢だなぁと思う。

 

スタンレーパークだけでなく、少し小さな規模の公園もたくさんある。今の季節はハンモックに揺られながら昼寝や読書をする人、BBQをする集団、犬と戯れる人など、みんなのんびり寛いでいて良い雰囲気。バンクーバーから車でちょっと離れるだけで海や山、川などの大自然が楽しめるのも魅力の1つ。アウトドアが好きな人だったら間違いなく抜け出せなくだろう。

 

2. 料理が全部うま過ぎて太る

個人的には「全部」うまい訳ではないと思うが、やっぱり肉料理とかは美味しいな。バンクーバーは世界各地から人が移住してきている多民族都市。世界各国の本格的な料理が楽しめるのも良いところ。確かに私もカナダに来て激太りした(笑)

 

3. アイスワインが美味しすぎて週末の度に思い出してしまう

アイスワインはカナダのお土産として大人気!だけど、ワイン製法が独特なため高価で、カナダに住んでいてもアイスワインを飲む機会は少ないんだよね。バンクーバーのあるブリティッシュコロンビア州にはオカナガンというワインの産地があって、そこのワインなら値段も手頃だし味も美味しいので愛飲してます!

 

ワインだけでなく、クラフトビールもたくさん種類があります。酒屋さんに行けば棚にズラーっとクラフトビールが並んでいる。個性的な味のビールもたくさんあるので、ビールの飲み比べとかしても楽しいかも。

 

4. なんにでもメープルシロップをかける癖がぬけない

確かに我が家の冷蔵庫にはメープルシロップ1Lが常備されている(笑)パンケーキにメープルシロップは王道。ソーセージやチキンウィングにかけることもある。なるほど、だから太るのか。

 

5. "I'm sorry." が口癖になってしまう

これはちょっと疑問。アメリカ人と比較した場合、カナダ人は「I'm sorry」を多用する傾向がある。だがしかし、日本人の方がもっと「I'm sorry」を多用しているように思うんだよね。特に日本からやってきたばかりであろう人。日本語の「ちょっとスミマセン(失礼します)」というのが、単純に「I'm sorry」に変換されて口から出ているような、一体何に対して謝っているのだろう、みたいな。

 

6. 英語の発音が綺麗すぎて耳から離れなくなる

長年住んでいるのでバンクーバー発音に慣れているというのもあるだろうが、ネイティブ・カナダ人の発音は聞き取りやすいと思う。アメリカのドラマや映画も特に違和感なく聞けるようになるので、海外語学留学には良いと思う。

 

7. 何でも楽しもうとするマインドが身に付き過ぎる

これは日本人も見習うべき!と思う。カナディアンはオンとオフの切り分けがとても上手。(人によるが)仕事はテキパキと効率よく作業、お昼ご飯もササっと食べて仕事に戻り、定時になったらサクっと帰ってアフターファイブをエンジョイ!といった感じ。日本人のようにダラダラと残業している人はまずいない。

 

以前に私がカナダに来たきっかけを書いたけど、日本での生活に疲れ切ってしまってカナダにやってきた私。カナダでの生活が本当に快適で、今まで抑圧されていた気持ちが一気に軽くなったんだよね。カナダの魅力にどっぷり浸かってしまって抜け出せなくなってしまった1人ですよね。ははは。

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