アラフォーおひとりさま独女の海外生活

日本では負け組(?!)のアラフォー独身女が、日本を脱出してカナダのバンクーバーで自分の居場所を見つけた。西海岸のんびりライフ、海外から見た日本などを綴ります。英語の勉強方法、海外留学や移住に関する情報共有も。

カナダに住んで困ったこと

カナダに来てからというもの、太ってしまって困っている。日本にいた頃は標準体重を少し下回るぐらいの、可もなく不可もなく~な体型だった私。カナダに来てから約8Kg肥えてしまった。しかも痩せない。何をしても痩せない!!その原因を考えてみました。

 

原因その1:食事が高カロリー&量が多い

カフェやレストランで食事をすることが多いのだが、とにかく1食のボリュームが多い。日本での特盛りサイズがカナダでの普通サイズである。

こちらではドギーバックというもので食べきれなかった料理を持ち帰ることが普通なのだが、日本では「出された料理は残さずいただく」もったいないの精神の両親のもとで育った私はついつい無理をしてでも食べてしまう。または、すっごくお腹が空いていて「このぐらいなら完食できそう」と思って食べ進めるうちお腹いっぱいになり、ほんの2~3口ぐらいの量がお皿に残る。そうなると、これだけの量をわざわざ持ち帰ってもなぁという気になってしまう。そんなこんなで結局食べ過ぎているように思う。

それから、スイーツがとにかく、これでもかっていうぐらい甘い。砂糖どのぐらい入れているんだろう...と心配になるほど。チョコレート系のケーキなんかは凄く濃厚で、歯にチョコがまとわりついて歯が溶けるんじゃないかと思ったり。きっとカロリーも比例して高いんだろうな。

 

原因その2:油断する環境

カナダには(失礼ながら)大柄な女性が多い。こちらで平均的だと思う女性でも、おそらく日本人基準にすると太め、ガッチリ体型に当てはまる。中にはビックリするぐらい大きな女性もいる。女性だけでなく男性も。そんな人々に混じって生活していると、自分はまだ痩せている方だと勘違いしてしまう。日本に帰国した際に、自分のデブさ加減に愕然とするほど。

 

原因その3:洋服のサイズが違う

北米と日本では洋服のサイズ基準が異なる。日本のMサイズが北米ではXSとかSサイズに該当する。ちなみに私の場合、日本サイズはLサイズ(日本にいた頃はMだったのだがワンサイズ上がってしまった...)なのだが、カナダではSサイズを着ている。Sサイズと聞くとまだまだ私余裕じゃん!となって油断してしまうのだと思う。

ちなみにブラのカップ基準も異なって、日本のCカップが北米のBカップぐらいに該当するので、こっちでブラを買うと何だか切ない気持ちになる(´・ω・`)

 

原因その4:歩かない環境

バンクーバーはバス路線が良く整備されている。場所によるけれど、割と頻繁にバスが来るし、バス停とバス停の間隔も短いのでほとんど歩かないで生活できる。東京にいた頃は、家から駅まで徒歩10分、電車に揺られて30分、階段の上り下り、乗り換えでまた歩いて...と結構歩いていたように思う。

 

何だかんだ太った原因を言い訳にして痩せる努力をしていないだけにも思わなくもないけれど... とにかくカナダに来てから激太りしてしまって困っています。痩せる努力として、ジョギング、特にトレイルランを始めたのだけど、それについても今後ご紹介していきたいと思います!