アラフォーおひとりさま独女の海外生活

日本では負け組(?!)のアラフォー独身女が、日本を脱出してカナダのバンクーバーで自分の居場所を見つけた。西海岸のんびりライフ、海外から見た日本などを綴ります。英語の勉強方法、海外留学や移住に関する情報共有も。

バンクーバーってこんな場所

初めまして。バンクーバー在住7年目、ずずくまです。

ブログ1発目の記事として、私が現在住むバンクーバーについて紹介したいと思います。

 

バンクーバーに来る前は東京でOLをしていた私。仕事はとても忙しく、満員電車での通勤~終電で帰宅...日々その繰り返しで疲れ切っていました。お給料はそこそこ良かったものの、それを使う時間も、趣味に当てられる時間もほとんどなく、常に『何のために仕事してるんだろう』という気持ちでいっぱいでした。そんな中、自分探しの旅(笑)でバンクーバーに来て、一気にこちらでの生活に魅了されてしまったのでした。

 

1. レイドバック・シティー(Layed-back City)

バンクーバーに住む人に「バンクーバーを一言で表現すると?」と質問すると、『Layd-back City』と返答されることが多々あります。これは「くつろいだ、のんびりとした」という意味で、本当にこの一言に体現されているといっても過言ではないと思います。

 

カナダでは、一戸建ての場合は玄関先のポーチや庭、アパートの場合はバルコニーなどにテーブルや椅子を置いてある家庭が多く、天気の良い夕方などにはギターを奏でたり、夫婦や友達が集まってワインを楽しんだりといった光景が見られます。夏にはバーベキューをする家庭も多く、近所を歩いているとどこからともなくお肉のいい香りがすることも!関西人が一家に一台たこ焼き器を持っているように(多分)、カナディアンは一家に一台BBQグリルを持っているのではないでしょうか?

 

カナダの日常生活については後々たくさんご紹介するつもりですが、とにかく、仕事後や休日などのオフの時間をエンジョイしている人がとっても多いです!

 

2. 市街地と自然が共存

 バンクーバーは小さな都市です。ダウンタウン(東京でいうと銀座、大阪だと梅田みたいな)の規模は端から端まで歩けてしまうぐらいのサイズですが、その中に、Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)やTiffany(ティファニー)などのハイファッション・ブランドから、H&MやForever21などのファスト・ファッション店などが凝縮されています。お店同士が近く、カフェやレストランも多いので、買い物してても疲れにくいのが嬉しいですね!

 

ダウンタウンは川と海に囲まれているので、少し足を延ばすだけで水辺に出られます。海岸沿いにはシーウォール(Sea Wall)という遊歩道があって、サイクリングやジョギング、ローラーブレードなんかを楽しむ人で賑わっています。ダウンタウンの北端にはスタンレーパーク(Stanley Park)という大きな公園があって、公園内にはトーテンポールや水族館もあって、ここでの散歩も持ちいいです!

 

3. カナディアン(バンクーバー人)はおおらか

これは私の主観ですが、バンクーバーの人はとってもおおらかで、ギスギスした東京での生活に疲れ切っていた私には衝撃的でした。良く言えばおおらか、悪く言えばテキトーですね。何か問題が起こっても「何とかなるさ」の精神です。

 

カナディアンとの会話でよく「We'll see」という言葉が出てきますが、これは「ちょっと様子を見てみよう、ちょっと待ってみよう」といった意味です。問題があっても慌て騒がずでのんびりしているので、日本人にはその態度にイライラする人も多いと思いますが(笑)

 

これから、このブログでカナダ・バンクーバーの日常生活、日々感じたことなど紹介していきたいと思います。